ドイツのど真ん中!

ドイツのど真ん中、ゲッティンゲンやアイヒスフェルトを紹介しています。

コロナ禍の夏をドイツの味覚で

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国内旅行やお盆の帰省すらままならないコロナ禍の夏ですが、先日ドイツから嬉しい荷物が届きました。ここ数年、毎年のようにドイツでご厄介になっているお宅の奥様がアイレス(Eiles)のグルメコーヒー(粉)とシュヴァルタウ(SCHWARTAU)のヒムベアージャムを送ってくださいました。

昨年末にも奥様からはシュトレンやレープクーヘンなどを送っていただき、そのお礼として5月にご主人が最近はまっている日本の枝豆味のスナックを送りました。さらにお返しとして私の大好きなドイツのコーヒーとジャムが届きました。本当にありがたく嬉しいことです。

アイレスのコーヒーはドイツでは珍しい250g×2パックで、それを2つも送っていただきました。1パックを開封し密封容器に移しても、もう1パックは真空パックなので、とても使い勝手がいいのです。

梅雨が明けて暑い夏となりましたが、私は毎朝熱いコーヒーをドリップして飲みます。アイレスのグルメコーヒーは深めのローストで、起き抜けの頭にガツンと効いて目が覚めます。

シュバルタウは北ドイツにあるジャムのメーカーで、私の好きなブランドです。ヒムベアーとは、キイチゴラズベリー)のことですが、キイチゴだけできたジャムを日本のスーパーではなかなか見かけません。なのでドイツに行くたびに自宅用にジャムを買って帰ります。爽やかな酸味が美味しくて、私の大好物となりました。本当ならば、今年もドイツに行ってキイチゴのケーキを食べたいところですが、コロナ禍の今年はジャムが凌ぎます。酸味のあるライ麦のパンに塗ると、酸味の相乗効果でさらに美味しく感じます。

新鮮コロナウイルスの感染が収まり、ドイツに再び行けるようになったら、美味しいコーヒーやジャムで朝食を摂ることもおすすめです。