ドイツのど真ん中!

ドイツのど真ん中、ゲッティンゲンやアイヒスフェルトを紹介しています。

ドイツの古都ゴスラー カイザープファルツ

アイヒスフェルトからハルツ山地を駆け抜け、ゴスラー(Goslar)の町に着きました。

ハルツ山地は旧西ドイツと東ドイツにまたがって横たわる山々ですが、ゴスラーは、西ドイツ、ニーダーザクセン州側のハルツの北にある、ドイツの古都でもあります。

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神聖ローマ帝国の皇帝ハインリヒ3世によって建てられた皇帝の居館カイザープファルツ(Kaiserpfalz)が町の中心部にあります。

居館前の芝生がとてもきれいでした。

1040年から1050年の間に建てられた中世の建物です。

ブルク(Burg)と呼ばれる貴族の山城とも、後のシュロス(Schloss)と呼ばれる宮殿ともちがったシンプルで素朴なたたずまいの皇帝の館です。

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「天国への梯子」という200段以上の階段を登って、マルクト教会の塔の上へ。

ハルツの山を背景にしたカイザープファルツもまた見事でした。