ドイツのど真ん中!

ドイツのど真ん中、ゲッティンゲンやアイヒスフェルトを紹介しています。

プレッセ城へハイキング

ドイツのど真ん中2018春の11日目。

昨年も訪れたプレッセ城へ、今回は自分の足で歩いてみました。

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スタートはこの道標から。ニコラウスベルクからプレッセ城までは7.5km、1時間半と見積もり歩きはじめました。

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しばらく歩いていくと、深い森へ向かう道となり、森の手前には中世の見張りの塔が見えてきました。

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ニコラウスベルガー・ヴァルテ(Nikolausberger Warte)と呼ばれる見張りの塔で、昔はもっと高かったようです。塔の上からは向こうの丘にある村を見張ることができたでしょう。塔を通り過ぎて森の中へと入って行きます。

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プレッセ城へ続く森の道は、まるで絵画の遠近法の消失点さながらに、どこまでも真っ直ぐでした。こんな真っ直ぐな道を見たのは、久しぶりです。これがドイツの深い森だと感じさせられました。

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森の木立の切れ間からはライアースハウゼン(Reyershausen)の村と、遠くに霞むハルツ山地を見ることができました。再び森の道を進み、
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歩きはじめて2時間、ようやくプレッセ城にたどり着きました。
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城の塔に登り、菜の花畑と森とライネグラーベン(Leinegraben)と呼ばれる平地を眺めました。
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帰りは、森の道ではなく、舗装された道を歩いて下りてきました。振り返り、緩やかな傾斜の長い坂道と並木と青空が壮観でした。エディゲハウゼン(Eddigehausen)という村まで下りて、バスに乗りゲッティンゲンへ戻りました。
プレッセ城への行き方は、ゲッティンゲン駅前のバスターミナル(ZOB)から185番のホルツェローデ(Holzerode)行きのバスに乗り、エディゲハウゼン・アルテ・ドルファーシュトラーセ(Eddigehausen Alte Dolferstraße)で下車。徒歩で2km。

明日は、「ヴァルプルギスの夜」でハルツ山地に向かいます。