ドイツのど真ん中!

ドイツのど真ん中、ゲッティンゲンやアイヒスフェルトを紹介しています。

帰国

一昨日の日本時間午後2時少し前に成田空港に着き、5時には自宅に帰り、帰国しました。

飛行機は帰りの便も満席。ゴールデンウィークを外して、帰国の日を選んだが、私と同じことを考える人はたくさんいるということなのでしょうね。

最初の機内食を食べて少ししたら、すぐ眠くなり、機内で6時間ほど寝ていたようです。その甲斐あって、日本時間にすんなりと合わせることができたようです。

機内で目が覚めてから、映画を1本も見ることもなく、2度目の機内食を食べながらぼんやりと過ごしていたら、成田空港に着陸しました。

1000円のシャトルバスで東京駅まで行き、それからJRの在来線で自宅へ戻りました。

その夜も11時過ぎに寝て、翌朝少し遅めに起きました。

体感的には、3時間くらいの時差のズレを感じていますが、幸いなことにひどい時差ボケはありません。このまますんなり日本時間にフィックスできていけると思います。

ドイツ発の日本の航空会社の便は、最初の機内食を食べたら映画も見ないで寝てしまうのがいいのではないでしょうか。

そして、ドイツでの毎日はとても楽しかったのですが、日本の家に帰るのもホッとするものですね。

ちなみに低地ドイツの諺に、

 Noord un Süd, Welt is wied.

 Ost un West, to Huus is best.

(北に南に、世界は広い。東へ西へ、されど我が家が一番)

なんていうのがあります(Sudとwied、 Westとbestで韻を踏んでいますね)。