ドイツのど真ん中!

ドイツのど真ん中、ゲッティンゲンやアイヒスフェルトを紹介しています。

ノンアルビールでドイツを巡る

今年春のドイツの旅では、もちろんたくさんのビールを飲みました。

しかし、旅の後半の10日間はレンタカーでドイツのど真ん中を走り、お昼ごはんの時には、アルコールフリーのビールを飲んで、ビールを飲んだ気になっていました。
飲酒運転は良くありませんし、せっかくの旅で無用なトラブルや事故は避けたいものですね。

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こちらはクヴェトリンブルク(Quedlinburg)の観光客向けのレストランで飲んだクラウスターラー(Clausthaler)というアルコールフリーだけのビールメーカーのノンアルビール。

以前はテレビなどでCMも流していたので、ドイツ全国で飲めるノンアルビールだと思います。フランクフルトのメーカーですが、ジョッキはなぜかミュンヘンのHB(ホーフブロイハウス)の物でした。

クラウススターラーのノンアルビールはかなり美味しくて、以前本当のビールと勘違いして飲んでいたことがあります。

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こちらは、ゲッティンゲンの西側にあるゾンリンク(Solling)という山地で飲んだアラースハイマー(Allersheimer)のノンアルビールです。醸造所はヴェーザー川沿いのホルツミンデン(Holzminden)という町にあります。

画像のノンアルビールは、子供でも飲める麦芽飲料を思わせる甘さを感じる味でした。

本当のアラースハイマーのビールも鮮烈なビールで、次回の旅で飲みたいと思います。

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これはベアレプシュ城で食事した際に飲んだシェファーホーファー(Schöfferhofer)というヴァイツェン(小麦のビール)の銘柄のノンアル。

古城のレストランで飲むと、妙に気分が大きくなり、ノンアルビールでも本当のビールを飲んだ気になれます。

こちらはフランクフルトのビールで、ヴァイツェンのビールは日本でも飲めるお店や売っているスーパーや酒屋さんもあるのではないでしょうか。

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こちらはアイヒスフェルト(Eichsfeld)シャーフェンシュタイン城(Burg Scharfenstein)で飲んだフェルティンス(Veltins)のノンアルビール。このビールもドイツ国内で広く飲まれている銘柄です。

展望台も兼ねたお城のカフェのテラスで、天気のよい昼間から飲むビールはノンアルであっても格別です。