ドイツのど真ん中!

ドイツのど真ん中、ゲッティンゲンやアイヒスフェルトを紹介しています。

ドイツのど真ん中の水辺 4 ライネ川

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ドイツのど真ん中にある大学都市ゲッティンゲンですが、ライン河ドナウ川エルベ川のような大河が流れているわけではありません。

ただ旧市街の西側にライネ川(Die Leine)という川が流れており、ゲッティンゲンの町へはライネ運河(Leinekanal)が引かれています。

今年春の旅では下流のライネ川の様子を撮影してきました。

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ライネ川は南の方角からライネグラーベン(Leinegraben)という平地の、麦畑の中を流れてきました。決して大きな川ではありませんが、水量は豊かで、美しい景色でした。

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鉄道橋の橋脚をくぐり、100kmほど北にあるニーダーザクセン州の州都、ハノーファー(Hannover)へとライネ川へ流れていきます。

今年春のドイツ滞在の間に庭仕事のお手伝いをしたおじいさんが、

In Hannover an der Leine haben die Mädchen schöne Beine.
ハノーファーのライネ川のほとり、娘たちはきれいな脚をしている。

本当かどうかは分かりませんが、駄洒落のような詩の楽しい一節を教えてくれました。

ライネ川(Leine)と脚(Beine:バイネ)で韻を踏んでいますね。