ドイツのど真ん中!

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アンヌ・ドゥールト・ミキルセンのクリスマスコンサートを聴きにデンマークへ

 
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レンタカーのFIAT500cでドイツを飛び出し向かった先は、デンマークユトランド半島の南にあるエーディス(Ødis)という小さな村の教会。

昨年このブログで紹介したデンマークの女性シンガー・ソングライターアンヌ・ドゥールト・ミキルセン(Anne Dorte Michelsen)のクリスマスコンサートがこの村の教会でありました。今回のドイツ2018冬の旅の日程に彼女のコンサートの日程がばっちり重なり、ドイツのど真ん中ゲッティンゲンから車を5時間半走らせ、彼女のクリスマスコンサートを聴きに来ました。
アンヌ・ドゥルート・ミキルセン(デンマーク語の発音では、アネ・ドォアテ・ミケェルセン)が、2000年台の初頭にデンマークの古いを歌を歌い、2枚のCDを発表しました。彼女の歌うでマークの古い歌は実に美しく、このブログでは、デンマークの唱歌として紹介しました。その2枚目のCDは、デンマークのクリスマスや冬の歌を集めたものです。昨日のコンサートでは、その中からクリスマスの歌を数多く歌ってくれました。
私がアンヌ・ドゥールト・ミキルセンを聞き始めたのは、今からちょうど30年前。
1980年代後半から1990年代の初頭に外国人の女性シンガーが日本で数多く紹介され、ミキルセンもその一人でした(その中で最も成功したのは、アイルランドのエンヤでしょう)。名前を知らなくとも、その歌を聴いたことのあるという方がきっといることでしょう。
アンヌ・ドゥールト・ミキルセンの歌を初めて聞いてから30年目にして初めてのコンサートとなりました。

アンコール前の最後の歌は、デンマークの国民的作曲家カール・ニルセン作曲の "Mit Hjerter Altid Vanker" 。村の観客全員と合唱し、教会は温かい素敵な雰囲気となり、とても感動的でした。

クリスマスシーズンはまだまだこれからですが、Spotifyをご利用の方は、彼女のデンマークのクリスマスソングや唱歌を聞くことができます。また、夏の唱歌YouTubeでも見ることができます。

12月中もデンマーク国内で彼女のクリスマスコンサートが開催されますので、北欧を旅行中で興味のある方はこちらをチェックしてください。