ドイツのど真ん中!

ドイツのど真ん中、ゲッティンゲンやアイヒスフェルトを紹介しています。

ドイツ土産には粉末スープを 3

今回のブログは再びドイツの即席粉末スープをお送りします。

クノール(Knorr)と言えば、日本で真っ先に思いつくのが、カップスープのシリーズではないでしょうか。ドイツ語圏で販売されているクノールのラインナップにもカップスープのような製品があるのですが、私はクノールではなく、
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エラスコ(Erasco)というブランドのHeisse Tasse(ハイセ・タッセ)というシリーズのマグカップで食べる粉末スープをよく買います。ちなみにHeisse Tasseとは、ドイツ語でホットなカップという意味です。
エラスコのHeisse Tasseのシリーズには、何と、以前ドイツのソウルフードとして紹介したエンドウ豆の粉末スープがあります。
昨年2018年春のドイツの旅では、ハルツ山地の怪しいエンドウ豆スープ屋さん も紹介しましたが、わざわざレストランや飲食店に行かなくとも自宅でお湯を注いでかき混ぜるだけでだけでそこそこ美味しいエンドウ豆スープを味わうことができるのです。
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実際にお湯を注ぐと、パッケージと同じ緑色のスープが出来上がり。ちょっと見、日本の抹茶ドリンクに見えなくもありませんが、一口熱いスープを啜ってみると、香ばしいベーコンの香りがします。
味もまごうことなき、ドイツのエンドウ豆スープです。
1箱に3袋入って、スーパーで1ユーロしない値段が買うことができます。
ドイツのクノールにはエンドウ豆スープがないので、このHeisse Tasseのエンドウ豆スープをいつも買っています。これもドイツのお土産として、日本に持ち帰り、友だちや知人にプレゼントするのもいいのではないでしょうか。
エラスコのHeisse Tasseシリーズには、他にもいろいろな味のスープがあります。