ドイツのど真ん中!

ドイツのど真ん中、ゲッティンゲンやアイヒスフェルトを紹介しています。

ゲッティンゲン散策 3 ヴィルヘルムスプラッツ

ドイツのど真ん中2018春の旅、4月最後の木曜日にゲッティンゲンの町に出かけました。画像はゲッティンゲン中心部のヴィルヘルムスプラッツ(Wilhelmsplatz)という広場です。この日は晴天で、青い空と白い雲、木々の新緑とピンクと薄紫の花が瑞々しく美しかったです。

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宮殿のような建物はゲッティンゲン大学アウラ(Aula)と呼ばれる大講堂。

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アウラの向かいに立つのが、ハノーファー王国及び英国ハノーヴァー朝の国王ヴィルヘルム4世。ゲッティンゲン大学が創立100周年に彼がアウラを建てて寄贈しました。

つまり、このヴィルヘルムプラッツというのは、ヴィルヘルム王の広場ということになります。王様の銅像の後ろに建つ建物も大学の建物で、昔は外国人の学生向けの語学コースが開かれていました。現在はどうなのかは不明。

この日は、光と陰、色彩、すべてがとても美しい一日でした。