ドイツのど真ん中!

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レープクーヘンあれこれ 1 焼きりんごのレープクーヘン

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1月下旬から今月2月の上旬に身近な者がドイツのニュルンベルクに出張したので、お土産に銘店シュミット(Lebkuchen SCHMIDT)レープクーヘン(Lebkuchen)をいくつか買ってきてもらいました。

レープクーヘンはニュルンベルク名物の焼き菓子です。小麦粉やナッツ類、はちみつ、シナモンなどの香辛料でできた生地をオブラートの上にのせて焼き上げたもの。しかし、今回紹介するレープクーヘンは定番ではなく、何と、焼りんご味(Bratapfel)

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一見して砂糖衣の定番のレープクーヘンなのですが、生地にりんごが練り込まれています。

元々レープクーヘンはクリスマスの時期のお菓子とも言われていますが、りんごの味のするレープクーヘンはまさに冬にぴったりです。後味に爽やかなりんごの香りが鼻腔に立ち昇り、甘酸っぱいりんごの味をしっかりと感じます。まさに焼りんご。とても美味しいレープクーヘンです。4枚入りの箱入りで6.30ユーロ。ドイツの菓子メーカーもいろいろと新製品を開発しているのだと感じさせられました。