ドイツのど真ん中!

ドイツのど真ん中、ゲッティンゲンやアイヒスフェルトを紹介しています。

クリスマスマーケットの情景 5 ゲッティンゲン

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11月下旬から12月初めのドイツ冬の旅で、ドイツのど真ん中ゲッティンゲンのクリスマスマーケットの模様を撮影してきました。

旧市庁舎のバルコニーからマルクト広場を見下ろします。屋台や出店の庇と雨雪除けパラソルのの隙間にグリューワイン(ホットワイン)のグラスを手に家族や友人と集う人たちが見えます。

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この画像も旧市庁舎のバルコニーから。子供たちの喜ぶ乗り物。寒空の下、ドイツの人たちは、それこそダラダラと言いたくなるほど長々とクリスマスマーケットで友達と話しをします。クリスマスの雰囲気がそうさせるのでしょうね。

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サンタクロースやキャンドルを灯す家の形をした置物の出店。

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ゲッティンゲンの焼きソーセージの名店グレックレ(Glöckle)の屋台。ソーセージの焼ける匂いに多くの人が吸い寄せられます。女の人でも平気でペロリと平らげるんですよね。つくづく肉食う狩猟民族の末裔たちなんだなぁと思われされました。

本当は、雪景色のクリスマスマーケットを撮りたかったのですが、滞在中に雪が積もることはありませんでした(渡独前日に初雪が降ったとの知らせが入りましたが、滞在中は雪がちらつくばかりでした)。もう少し後まで滞在期間をずらすこともできたのですが、クリスマスはドイツ人には、日本の正月のように家族で過ごす期間、お世話になっているお宅に遠慮して、12月初めまでの滞在にしました。いつか、雪景色のクリスマスマーケットを撮りに行きたいですね。

ドイツのクリスマスマーケットは、24日から26日はお休みですが、年末の30日までやっていることが多いようです。年末年始ドイツ旅行をされる方は、クリスマスマーケットに出かけてみてはどうでしょう。

ゲッティンゲンのクリスマスマーケットの公式ホームページはこちらをご覧ください。