ドイツのど真ん中!

ドイツのど真ん中、ゲッティンゲンやアイヒスフェルトを紹介しています。

Himbeere のジャム

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今回ご紹介するグルメは、ドイツに限ったものではなく、ヨーロッパであればどこでも簡単に手に入ります。また、日本で買うこともできます。

それはキイチゴ (ドイツ語ではHimbeere: ヒムベアー)、英語でいうラズベリー(Raspberry)のジャムです。

このキイチゴのジャムですが、私の好物であり、今夏のドイツの旅でお世話になったお宅の奥様がお土産にと2瓶持たせてくれた物でした。

しかも、私の好きなシュヴァルタウ (SCHWARTAU) というブランドの物です。

ちなみにメーカーはシュヴァルタウ・ヴェアク社といい、ニーダーザクセンの北にあるシュレスヴィヒ・ホルシュタイン州のバート・シュヴァルタウ (Bad Schwartau) という町にあり、アウトバーンの1号線を車で走っているとシュバルタウの大きな広告塔が目に飛び込んできます。

日本でも朝食にパンを食べるのはごく普通のことになっていますが、パンに塗るのはイチゴジャムが定番ではないでしょうか。イチゴは日本各地で栽培されており、ご自分でジャムを作られる方もおられるのことでしょう。また、ブルーベリーのジャムもよく売られていますね。東京都内でも練馬区にブルーベリー園があり、ブルーベリー狩りができるようです。

イチゴやブルーベリーのジャムはスーパーのパン売り場の脇でよく見かけますが、キイチゴのジャムのあまり見かけません。しかし、少しお高めのスーパーや輸入食品を扱う店では購入することができます。

イチゴやブルベリーにはない、キイチゴの鮮烈な酸味と甘さに衝撃を受けて、一番好きなジャムとなりました。イチゴジャムの赤より鮮やかな深紅の色がとても美味しそうに見えるのです。

一度、キイチゴのジャムをぜひお試しください。

ジャムだけではなく、キイチゴを使ったタルトもまた美味しいですね。